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EaseUS Todo Backup ver 7.0 の使い方

 EaseUS Todo Backup も ver 7.0 になりました(現在は ver 10.6 が最新版 ですが、操作方法は同じです)。
 今時のPCは、起動ドライブをSSDにして高速化が定番ですよね。

 ということで、このバージョンでの クローンの作成 (HDDからSSDへの 換装) 方法。

 余談ながら、とにかく手間なしですぐにクローンしたい人は玄人志向 HDDスタンド PCレスでクローン は簡単です。

用意するもの
EaseUS Todo Backup free窓の杜
・新しい SSD など
外付け2.5inchHDDケース (Salcar 2.5インチ HDD外付け USB 3.0 ケースなんかもよいですね、自分も使ってます。)


 あらかじめ外付けの SSD を接続しておきます。 (もちろん HDDからHDD、SSDからSSD へのクローンなども同じ手順で出来ます。)
easeus todo backup ver7.0 clone img.gif


 EaseUS Todo Backup をパソコンにインストール。 起動します。
 
easeus70-00.jpg


 
easeus70-01.jpg

 右上の [クローン] をクリックします。

 
easeus70-02.jpg

 ソース(クローンするのドライブ) を指定します。 そして 「次へ」

 
easeus70-03.jpg

 ターゲット(クローンの新規ドライブ) を指定します。
 SSDの場合は [SSDに最適化] のチェックを入れることを忘れずに。
 なお、この画面の右側にある 「編集」 をクリックすることで、ターゲットディスクのパーティション・サイズを変更することができます

 ちなみに、[SSDに最適化] の オンライン・ヘルプによる解説(by https://jp.easeus.com/backup-software/free.html)
If the destination disk is SSD, ticking the box Optimize for SSD will ensure sector alignment in the process, and the chance of successfully booting from the SSD after recovery will be increased.
 (クローン先のドライブがSSDの場合、[SSDに最適化] にチェックを入れておくと [disk alignment : ディスクの配置] を確実にし、SSDからの起動の確実性が高まります)
 とのことなので、SSDの人はここのチェックを入れておくといいと思います (自分もチェックを入れてクローンしました)。
disk alignment がうまくいかないと SSDのパフォーマンス低下を起こすこともあります

 ディスクアライメントの最適化を忘れてしまった場合、後で最適化しなおす方法はこちらで書いてみました。

 
easeus70-04.jpg
 「編集」 画面。

 
easeus70-042.jpg

 「グイっとマウスの移動で ターゲットの Cドライブを広くしてみた の図」
 タテの赤線のあたりにマウスカーソルを置いて、カーソルの形が変わったところで左右にドラッグすると、各ドライブのパーティション・サイズを変更することが出来ます。
 そして 「次へ」

 
easeus70-05.jpg

 ターゲットのSSDのパーティション・サイズなどを確認します。
 間違いが無いことをシッカリ確認したら、「実行」

 これであとは 待つだけ。 結構カンタンですよね。
 「待つだけ」といってもけっこう待たされる(約1時間から2時間くらい? クローンする容量による)ので、待ってる間は他のことをしてましょう(苦笑)。

 クローン作業が終了したら 電源を切り、静電気などには気をつけて 内蔵HDDと外付けSSDを交換して起動すれば換装が終了、快適なWindows環境になっていると思いますヨ。


 捕捉:大容量のHDDから小さい容量のSSDへ クローン可能かどうかは ↓ こんな感じ。
 
ディスク・クローン、イメージ

 当たり前といえばあたりまえだけど、クローンをするデータ容量よりもクローン先の容量が大きければOKということです。
 それでもあまり空き容量が少ないとSSDのパフォーマンスは落ち気味になるといわれているので、それなりに余裕のある容量を選んだほうが良いです。

 ちなみに、クローン元の (作業後に余った) HDDなどは 外付けドライブとして 「イザというとき (SSDのクラッシュ等) 用の システムバックアップ先として使うというのもいいかもしれません。
 定期的にSSDなどのシステムバックアップを取っておくと本当に安心です。 そろそろWindows10の準備 というのもありますしね。

・これからSSDに移行しようと思っている場合 2017

 最近さらに安くなってますね、SSD。  3年保証の Crucial 2.5インチ内蔵SSD MX300 275GB (3D TLC NAND) は一般のSSDに比べて微妙に容量が多くて価格は変わらないところがうれしい感じですね。 (それにしても、自分が当時 128GB を 25,000円で買った頃とは大違いです)。

 2018年 4月現在、コストパフォーマンス的には Crucial 2.5インチ内蔵SSD MX300 525GB (3D TLC NAND) : 新モデル あたりがベストかもしれません。
 2018年 5月現在、MLC版でより信頼性の高い Crucial [Micron製] 内蔵SSD 2.5インチ BX300 480GB も良さそうです。

 SSDは かなりお手頃価格になってきているので、長く使うことを考えると より大きな容量のSSD は良い選択になる と思います。
 (今なら 512GB ~ あたりがコスパ高し!


2014.11.05 EaseUS Todo Backup 7.5 登場。
 今のところバックアップ・クローニングのソフトとして一番有名かつ使いやすいソフトだと思います。
 バグフィックスなどもあるので、できれば最新版の利用がオススメですよ。

2015.08.06現在 最新版は Ver8.6 です。
 Ver8.6 では、Windows 10 への互換性の向上やクローン機能の向上が図られたとのことです。

2015.11.05現在 最新版は Ver8.9 です。
 Ver8.9 では いよいよクラウド・バックアップが可能になったようです。 GoogleDrive、OneDrive、Dropboxなどへバックアップ可能のようです。
 でも自分はバックアップできるだけのクラウド先の容量を持ってません(汗)。

2015.12.05現在 最新版は Ver9.0 です。
 Ver9.0 では 16TBの大容量HDDのサポート、ユーザーインターフェイスの変更があったようです。
 基本的な部分はあまり変わっていないようですね。

2016.02.29現在 最新版は Ver9.1 です。
 Ver9.1 では ユーザーインターフェイスの変更があったようです。
 今回も基本的な部分はあまり変わっていないようですね。

2016.12.19現在 最新版は Ver10.0 のようです。
 「システムクローン性能向上」ということのようです。

2017.06.27現在 最新版は Ver10.5 のようです。
 「システム・クローンとシステム・バックアップ/リカバリの機能が改善、ネットワーク環境で製品性能の向上、韓国語に新規対応 」ということのようです。

2017.09.11現在 最新版は Ver10.6 のようです。

 

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EaseUS Todo Backup ver 7.0 日本語版 の使い方



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